せっかく何枚かのクレジットカードを持っているのにうまく使いこなせない。逆に損をしてしまう人は意外と多いと思います。

どんな人が、どんな行動をしてしまうと失敗するのでしょうか。

パターンをチェックしてみましょう。


【1】複数のカードを分散して、気分やカード会社の煽りに乗って使う

まず、「入会すると5000ポイント!」などの煽り文句にただつられてカードをホイホイと作ってしまい、あとは使わず年会費を払う...そんな最悪のパターンがありますね。

ポイントをしっかり貯めるには気分ではコントロールできません。
メインのカードを完全に絞って、公共料金などの支払いを集中し、日常のお買い物にも使っていくことです。
家計の支出の5割近くをそのカードに割り当てれば、ポイント的には大きくトクをすることになるでしょう。


そして、そのメインカードの還元率は1%以上のものであること!

平均的にはクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度。
1.5%還元のカードもありますから、0.5%還元との差はけっこうデカイ。

100万円使えば、1万円の差が出てしまいます。


【2】ポイントの有効期限や交換可能な最低ポイント数を知らない

ポイントというものは現金ではないので、有効期限が過ぎると消えてなくなります。
ポイントというものは現金ではないので、最低ポイント数を越えないと交換できなかったりします。

ポイントの基礎知識を押さえておかないと、なんのためにポイントを集めているのかわかりません。

たくさんのポイントが消えてしまったあとの焼失感。味わったことありますか?
あの無駄な努力...カード会社にあざ笑われているような気分...。

出番が少ないカードなら思いきって解約しましょう。

メインカードとして、誰にでも損はないのはやはり楽天カード
年会費0円
還元率は1%
ポイントは有効期限無期限。(最終ポイント取得月から1年間。メインカードとして日常的にカードを利用していれば問題なし)
最低利用ポイントは50ポイント。
楽天での買物や楽天トラベルなどをよく利用するなら、使い勝手もいいですね。
》 》 楽天カード

ただ、楽天は商売が上手なので、メールなどにつられて必要以上にわくわくしてお買い物をしてしまうのには気をつけましょう。
楽天市場ってほんとになんでも買えてしまうので。

とりあえず持っておくべきカードは入会金・年会費永年無料の「楽天カード」。VISA・JCB・ MaterCardが使える所なら楽天内、楽天外に関わらず楽天スーパーポイントがどんどん 貯まっていく!

「2014年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」でクレジットカード部門顧客満足度第1位!